いまにぃの小言
野毛 中華料理「萬里」
2016-12-03
毎度おなじみ、流浪のつぶやき「いまにぃの小言」でございます
と言う事で、久々のプライベート呑み
場所はもちろん野毛でございます
何か落ち着く~ 

今回は何件か回った中の1軒 中華料理「萬里」です 

この店は野毛の中でも老舗で、ここに来たら「ギョウザ」で一杯ですヨ。
ギョウザはギョウザでも「水餃子」
間違いなく美味いです 
間違いなく美味いです 野毛で呑む中では「萬里」は少し高いのですが、「今日のオススメ」って言うのが壁にぶら下がっていて、「今日のオススメ」と「水餃子」と「肉団子」を4人で食べて(野郎4人っす
)お腹いっぱいになるくらいです。(中華は一皿の量が多いいので)
)お腹いっぱいになるくらいです。(中華は一皿の量が多いいので)この料理に「生ビール」「レモンサワー」などを一緒に頂くと、そこにはパラダイスが広がるのです 
やっぱしプライベート呑みは気が楽で、好きな事言えて、肩がコラなくて最高

(後は野郎以外にお姉ちゃんがいたらな~
)
)「萬里」を出て、いつものように何軒か回って最後は都橋のスナックで終了しました 

実は何軒かの中の一軒は「三陽」で、焼き餃子をツマミに一杯呑んじゃいました
(どんだけギョウザ好きなんだ~
毛沢東もビックリ
)
毛沢東もビックリ
)楊貴妃も腰抜かす中華料理「萬里」のお話しでした 

2016「かながわ家づくりフェア」in 赤レンガ倉庫
2016-12-02
いゃ~気が付くと今年も残り1ヶ月を切りました、このブログで年内に書きたいネタが
いーっぱいあるんですよ(だから最近ブログの更新が激しいのです)

と言う事で、遅まきながら5月28日に行われた「かながわ家づくりフェア」の事を書きます 

「かながわ家づくりフェア」神奈川新聞社×かながわ木づかい推進協議会が共催、
新築や建替え、リフォームなどをお考えの皆様へ、住まいに関するイベントです。
神奈川の木を使った家づくりなどの提案・アドバイスを行います、地元工務店、材木屋、
地元の建築に携わる組合などが出展しました。
いまにぃは「神奈川県木材業協同組合連合会」のお手伝いとして参加しました 

場所は「赤レンガ倉庫」ですので、このイベントを目的に来られるお客さんをはじめ、
意外にも観光やデートで立ち寄るお客さんや、イベントの客寄せで地元の「ゆるキャラ」を
何人?何キャラ?か呼んでいたので「ゆるキャラ」を見つけて立ち寄るお客さんなどが多く
来場されました 

何はともあれ、イベントは集客人数が多ければ多いほどいいので大盛況でた 

いまにぃがお手伝いした「神奈川県木材業協同組合連合会」は
「神奈川県の木で家を建てよう
」と言ったチラシを配りアピール活動を行いました 

毎年「赤レンガ倉庫」にて「かながわ家づくりフェア」が開催されますので、横浜に遊びに来たら「ちょっと寄ってて~
」
「かながわ家づくりフェア」in 赤レンガ倉庫のお話しでした 

杜の都「仙台」其の伍 /完結
2016-12-01
と言う事で、前回の続き 杜の都「仙台」に行ってきた事を何回かに分けて書いています 

いや~五回に分けて青葉城恋唄を歌い上げました、ご清聴ありがとうございました
(違うかっ
)
)昼食で「前沢牛」
を堪能したあとに訪れたのは、岩手県一関市にあります「猊鼻渓」
を堪能したあとに訪れたのは、岩手県一関市にあります「猊鼻渓」(げいびけい)です 

ここは、物凄い渓谷で情緒ある舟に乗り渓谷沿いの川を下ります。
岩手弁バリバリの人柄の良さそうな船頭さんが「そんだば、いぎますネェ~(行きます)」

なんて言って一本の棹(さお)で舟を巧みに操ります、川はゆっくりと静かに流れていて、
シーーーンとした中に船頭さんの棹の音が「ジャバ ジャバ」っと聞こえる

日射しがやわらかく、大迫力の渓谷の岩肌、深緑が美しく、そそり立つ両岩の間を涼風が
爽やかに吹き、のんびりした贅沢な時間が流れています。
川下りも終盤に差し掛かると、船頭さんがここの地域ならではの「民謡」を、このロケーションと静けさの中、アカペラで3曲ほど歌ってくれました(また上手でいい声してるんだ)

歌声が両岩に反射していい感じのエコーになり、やさしく包み込まれるようでした、
一緒に乗っている皆さんも目を閉じてこの贅沢な時間を味わっていました。

いつも仕事で時間、納期、工期、見積り、最短で、に追われている日々、常にアセッテいる
自分が居て、やるせなくなります 

そんな行き詰まった生活の途中で一度足を止めて、この贅沢な絶景と時間を胸いっぱい
吸い込むと自分がリセットされた気になりました 

[猊鼻渓] 深山幽谷の別天地、げいび渓
日本百景の一つに数えられる渓谷は長さ20kmにも及び、高さ100mの絶壁に奇岩怪岩が切り立つ。新緑・紅葉は勿論、
藤や山百合、ゲイビセキショウなどの可憐な花々や、アユ、川蟹、ハヤ、セキレイ、カワガラスなどの魚や鳥たちが、移り行く四季の表情に鮮やかに彩りを添える。 ※所要時間/往復90分 <資料添付>
旅の最後にとーーーっても素晴らしい時間を過ごせました ありがとーーー 

さぁ、明日から仕事頑張るぞー
(なんちって~)
(なんちって~)
と言うか五回に分けて「仙台」と「岩手」のいい所を書かせていただきました、
「仙台」「岩手」はまだまだいい所いっぱい
奥が深い
みちのく最高
奥が深い
みちのく最高
また、お邪魔しま~す 

杜の都「仙台」其の四
2016-11-30
と言う事で、前回の続き 杜の都「仙台」に行ってきた事を何回かに分けて書いています

前回は岩手県平泉の「中尊寺」で歴史をたっぷりと堪能した事を真面目
に書きました 
に書きました 
(昨夜の一次会でヘロヘロで二次会でデレデレで、その後はアンポンタンだった事が
無かった事のように
)
)朝からスゴイ建造物を17ヶ所もまわり、おまけに「中尊寺」は広かったので、お腹が空いて
来ました 

今日の昼食は、なんと「前沢牛
」
ギューギューギューって物凄く豪華
」
ギューギューギューって物凄く豪華
昼食でこんなの食べて大丈夫かな
バチ当んないかな
お腹こわさないかな
と、貧乏性な
バチ当んないかな
お腹こわさないかな
と、貧乏性なもので嬉しいけんどビックリして緊張してきた 

お店は 前沢牛オカダ総本店「牛肉料理 味心」
「前沢牛」なんて初めて食べました、よく食レポで「口の中でトロケル~」なんて言って
いますが本当でした(トロケはしませんが)肉はもちろん脂身もサラッとしてて胃にもたれなそう、溶岩プレートが余分な脂を吸ってくれるので軽く食べられました。 とっても幸せ~ 

小形牧場直営のお店、自信を持っておすすめする自社ブランドの小形牧場牛と、厳選された前沢牛を取り扱っており、牛肉料理専門店である。「石焼ステーキ」「石焼焼肉」「すき焼き」「しゃぶしゃぶ」と、あらゆる牛肉料理をお楽しめ「サーロインステーキ」「ロースステーキ」「ヒレステーキ」「焼肉」は、溶岩石を加工した溶岩プレートを使用し、雫石産わさび・オリジナルスパイス・自家製たれ等で召し上がれます。 すき焼き・しゃぶしゃぶの鍋物も人気です。 前沢にお立ち寄りには是非

書いてたら思い出して、物凄く腹減ってきたーっ
終わりまーす 
終わりまーす 
杜の都「仙台」其の参
2016-11-29
と言う事で、前回の続き 杜の都「仙台」に行ってきた事を何回かに分けて書いています

「仙台」二日目です

この会の二日目は「ゴルフチーム」と「観光チーム」に分かれての行動になります。
いまにぃは毎回迷わず「観光チーム」を申し込んでおりました 

最初に訪れたのは宮城県の隣、岩手県は平泉にある 世界遺産「中尊寺」であります 

中尊寺って、一つの立派なお寺で境内に「金色堂」がある所かと思っていました 

ところが、山の中あっちこっち17ヶ所も古い建造物(重要文化財)が建っており、ものすごく
広くてビックリしました 

・・・見どころは
・・・
・・・「金色堂」(国宝)中尊寺創建当初の姿を今に伝える唯一の建造物。
「月見坂」中尊寺の表参道。道の両側には、樹齢300年~400年ほどの杉並木が続きます。
「本堂」 一山中心となる建物で、明治42年(1909)に再建されました。
「讃衡蔵」(さんこうぞう)中尊寺に伝わる文化財、宝物を永く後世に伝える宝物館として
建設されました。 秘宝館じゃね~ゾ

中尊寺は嘉祥3年(850)、比叡山延暦寺の高僧慈覚大師円仁(じかくだいしえんにん) によって開山。 その後、12世紀のはじめに奥州藤原氏初代清衡公によって大規模な堂塔の造営が行われました。 清衡公の中尊寺建立の趣旨は、11世紀後半に 東北地方で続いた戦乱(前九年・後三年)で亡くなった生きとし生けるものの霊を敵味方の別なく平等に供養し、仏国土を建設するため大伽藍(だいがらん)を造営しました。惜しくも14世紀に堂塔の多くは焼失しましたが、金色堂始め三千余点の国宝・重要文化財を伝える平安仏教美術の宝庫です。「平泉・仏国土(浄土)を現す建築・庭園及び考古学的遺跡群」としてユネスコの世界文化遺産に登録されました。(資料添付)
何たって「世界遺産」
いまにぃは、それだけで満足なのである
(単純
)
「平泉」と言えば平泉清
ではなく鎌倉時代に源義経が兄ちゃんの源頼朝に追っかけられて、平泉に居た知り合いの藤原氏の所にカクマッテもらっていたが、頼朝の家来に襲われて弟の
義経が若くして生涯を閉じた場所で、その戦いの時に義経の家来だった弁慶が敵の攻撃を受けて立ったまま死んだと言う伝説「弁慶の立往生」と言う言葉で、今でも使っている「立往生」の語源だって事なんですって 
そのずーーっと後に(500年程)詩人「松尾芭蕉」がお気楽に旅に訪れた際、戦場跡を見て
歌った詩が「夏草や、兵どもが夢の跡」なんですって ![]()
ちなみに、一番右側の写真が戦場跡です、皆さんも一度この地に来て歴史と向き合い
詩人となって歌ってみませんか

世界遺産「中尊寺」のお話しでした 




